2020年07月16日

和歌山県植物公園緑化センター

毎年、蓮の花を見にいく緑化センター。
いつも早すぎたり、遅すぎたり・・・

今年はちょうど見ごろのようだ。
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白蓮や・・・
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つぼみや・・・
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開花したのや・・・
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もうすぐ花びらが落ちそうなのや・・・
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花芯・・・
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葉の上の水滴。
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蓮の花は誰がどう撮っても美しく写る。
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蓮池のある所は、公園内で窪地になっている。そのせいか、この時季の蓮池周辺は温度と湿気が高く、いつもは汗びっしょりになる。
今年は長雨、梅雨のせいかみょうに涼しい。
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1時間ほど散策して帰途へ。
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2020年07月13日

キジ

久々にキジと出会う。
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いつもよく通る堤防上の道の下、河原の畑の中。
このところ姿を見せないので獲られたのかと思っていた。
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近くにメスのキジも。
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つがいでフレームに入る。左にオス、右端にメス。
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キジはもちろん野鳥。きわめて警戒心が強い。
およそ60〜70m離れたところから観察し、写真を撮っているのだが、こちらが動くとそそくさと草むらの中に隠れてしまう。
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できるだけ動かず、じっとしてキジたちの動きを観る。
しばらくすると草むらから出てきて、首を伸ばし、あたりを警戒する。
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ようやく安心したよう、地面をつつきながら歩き回る。
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今年の梅雨は、長く、雨風が例年になく強い。
今日の午後、雨の止んだわずかな時間。オートバイにカメラ、双眼鏡を積んで鳥探し。
とりあえず、キジには会えた。

この時季、田圃の緑がほんとに美しい。日本の原風景だ。
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山をひとつ越え、伊太祈曾神社へ。
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こんな路地を通り抜けるのも楽しい。
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近くの足守(あしがみ)神社へお参りする。
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紀州根来寺を開いた覚鑁上人が大池の灌漑用水池を造ったときに、愛宕山足千現大明神を勧請し遷座したそうだ。
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何はともあれ、足の健康、病気にご利益のある神社で多くの人が参拝する。
社の前にぶら下がっているのは草履。
いつまでもしっかり歩けますようお願いしてきた。
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帰宅し、オートバイをガレージにしまう。
そのとき、空の高いところから「キーキー」と鳴き声。
NTTの電波塔のパラボラに鳥の姿が見える。
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近づくと、他の塔の上にもさらに1羽。こちらは嘴を開いてさかんに鳴きごえをあげている。
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全部で5〜6羽の集団が空を舞う。
高いビルの屋上にとまった1羽。

胸元が黄色系、若鳥だろうか。
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町の中心部で繁殖行動をしているハヤブサの家族のようだ、

ラベル:ハヤブサ キジ
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2020年05月18日

紙飛行機 A

2機目製作の続きである。
鉛の板重りを小さく切って、丸め、
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機首に切り欠いたバランサー穴に入れる。
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重心点にピンセットを逆向きに立て、重りの量を調整し、重心を取る。
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2機目、ファルコン(Falcon)が完成。ファルコン=隼のようにスマート。
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1日経て、セット最後の機体、3機目(Racer511 Cosmos)の製作にとりかかる。
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さすが3機目となると、手順や「コツ」がわかり始めてきた。

この機体がもっとも製作難度が高い。
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主翼上反角が5°、30°の二段階に形成されている。
なんとか図面通りに主翼の成型ができた。
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2機目と同様に、鉛板重りの量を調整し、機体の重心を取る。
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30年近く放置してあった競技用紙飛行機がようやく全機完成した。
左上はゴムのカタパルト。
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右から、Racer508 Sky Cub、Racer509 Falcon、Racer511 Cosmos。 
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競技用なのでうまく調整すればかなりの長時間飛行するそうである。
ときには飛び過ぎて行方不明になることもあるとか。

広い場所をさがさねば・・・



posted by shin at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

紙飛行機 @

きょうは冷たい雨の一日。
「巣ごもり」・・・いやな言葉だ。
世の中の先が見えない不安、うっとうしい今日の天気で、さらに気持ちが滅入り気味。

手先を使うとまだ気がまぎれる。
本棚の奥に放置してあった30数年前の紙飛行機製作キット。
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前の木製模型飛行機と同様、長らく製作せずに放ってあった。
競技用紙飛行機3機セットである。
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キット設計者の二宮康明氏は競技用紙飛行機の製作・競技者で当時有名な人だった。
本来はすべて紙で作るのだが、このキットは機体がバルサ材。
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経年変化で色づいた組立図を見ながら製作を始める。
まず、Racer 508 Sky Cub(スカイ・カブ)という機体、3キットの中で入門用らしい。
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製作時間およそ1時間。
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写真は1日置いて接着剤を乾かせ、細部を修正したもの。

雨の音を聞きながら2機目に取りかかる。
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こちらはRacer 509 Falcon(ファルコン)という機体。

一気に難度が上がる。
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主翼の上反角(15°)とキャンバー(曲げ)の成型がむずかしい。
今日はここまで・・・






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2020年05月11日

みかんの花

所用で有田方面に出かける。

国道42号線、塩津トンネルを抜け、旧下津町に入ったあたり、甘酸っぱいにおいが鼻をくすぐる。
国道の両側はみかん畑でいっぱい。

この季節、みかんの花が開花するころだと思いあたる。

よく見ると、みかん畑の樹々に白い粉を振ったように細かい花がたくさん付いている。

少し足をのばして、「みかん海道」へ。
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山肌のみかん畑・・・みかんの花で満開。
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ここまでくると、町中の排ガスの混じった臭いはなく、騒音もない。

どこまででも続くみかん畑の花。
風の音を聞きながら、甘酸っぱい香りに包まれる。
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「みかん海道」の中腹にある風力発電。
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湯浅湾と海に浮かぶ島々。
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近づいて花の香りをかぐと、清涼感のあるにおい。将来のみかんの匂いだ。
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少し離れると、みかん白い花はみかんの樹々の緑にうずもれてしまいあまり目立たない。
色の彩度が近いせいだろうか。
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posted by shin at 20:00| R100R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

アカハラ

毎朝の散歩&鳥見はマスクをつけて・・・

今季はシロハラの姿を見ることが多い。
落ち葉のなか、ガサゴソという音がすればほとんどシロハラだ。
だが、シロハラは冬鳥、季節の変わり目のこの頃、姿もだんだん減ってきたように感じていた。

今朝、林の中、木の枝にとまるツグミのような鳥。
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地面に降りた後ろ姿から、見なれたシロハラかと思い通り過ぎようとした。
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一緒に歩いていた連れ合いが「お腹が赤いよ」と言う。

たしかに、アカハラ(メス)。
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正面から、胸の赤色と白色がはっきり見える。
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横からは、ツグミの姿形だ。
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このブログでアカハラをとりあげたのは2015/4/112017/3/13の2度。
帰宅して図鑑でアカハラの項をよく見てみた。
そのうち2017/3/13はアカハラにしては背まで赤い。

2017/3/13撮影
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頭部の黒、背はアカハラより赤みが強く、もしや「アカコッコ」かもと…
だが、アカコッコは三宅島や伊豆諸島に限定的に生息する鳥。

シロハラのオスであろう。
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過去にさかのぼり、鳥種の確認も楽しい作業だ。



ラベル:アカハラ
posted by shin at 13:00| Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする